蔵王散策ガイド

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蔵王温泉 大露天風呂

1987年にできた蔵王温泉大露天風呂は、温泉街の一番高い所にあります。
川の源流部の狭い渓流にそって湧き出す温泉をそのまま利用して露天風呂にしています。
露天風呂は全部で4段あり、上流2段が女性用、下流2段が男性用。一度に200人以上が入浴できると広さが自慢です。

蔵王のシンボル 御釜

五色岳の頂上が火山の噴火で吹っ飛んで空いた穴、火山湖、それが「御釜」。
はじめて蔵王へ来られる方は、必ずチェックしてほしいオススメスポットです。
しかし、この「御釜」。簡単に見れるものではありません。気象状況などで霧が発生し、見れないことがあるんです。
運がよければ霧のかかっていない「御釜」が顔を出すかもしれません。
蔵王温泉からは車で向かいますが、冬季期間は蔵王エコーラインが通行止めになっているため御釜まで行くことはできません。

共同浴場 外湯・川原湯

地元の人たちも利用する川原湯共同浴場。
湯船の底がすのこで、底から熱い温泉が湧いてきます。
建物の周囲からも温泉が湧き、温泉の中に浮いている感じがします。

共同浴場 外湯・上湯

たたずまいも風情あふれる上湯共同浴場。
お湯が熱めなので、入浴の際はご注意ください。

共同浴場 外湯・下湯

温泉街の真ん中に設けられた下湯共同浴場。
運がよければ地元の人とコミュニケーションがとれるかもしれません。
外には源泉があり、周りの雪は源泉の熱で溶けてしまいます。

どっこぬま 独鈷沼

覚山法師が修行の為、金剛杵を手に蔵王山に入り、この沼にさしかかったところ、にわかに竜が現れた。呪経を唱え、金剛杵の独鈷を水面に投げ入れると、竜は静かに沼に沈み再び姿を現さなかった。
それ以来、この沼を独鈷沼と呼び竜を水神様として祀りました。

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