蔵王温泉名物「稲花餅(いがもち)」

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一口サイズの可愛い稲花餅は、もち米とうるち米を練った餅の中に餡を入れ、天然の熊笹の葉に乗せた蔵王温泉の名物。
なお、この餅菓子は保存料や添加物は一切使用していないため、日持ちはいたしません、当日のうちにお召し上がりください。
もし硬くなった場合は、電子レンジで温めなおすか、衣をつけて天婦羅にしても美味しくいただけます。
蔵王温泉の冬の定番「玉こんにゃく」

- 独特の歯ごたえが楽しめる山形の玉こんにゃく。串刺しにして、ぐつぐつと時間をかけて醤油味をしみ込ませた素朴な美味しさは、大人から子供までに愛されるロングヒットテイスト。超低カロリーだから、ダイエットの気になる女性の強い味方。腹持ちも良いし、体もポッカポカ。
山形の名産「お蕎麦」

- 昔は「腹押さえ」といった中間食として愛された蕎麦。手打ちならではのコシのある歯ごたえとソバの風味は本場ならでは。温泉街には毎朝打ち立ての手打ちそばでお客さんをもてなすこだわりのお蕎麦屋さんもああります。また、名産品の紅花を使用したお蕎麦を出してくれるお店もあります。

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蔵王温泉大露天風呂

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1987年にできた蔵王温泉大露天風呂は、温泉街の一番高い所にあります。
川の源流部の狭い渓流にそって湧き出す温泉をそのまま利用して露天風呂にしています。
露天風呂は全部で4段あり、上流2段が女性用、下流2段が男性用。一度に200人以上が入浴できると広さが自慢です。
中央に脱衣と休憩用の東屋があります。冬季は積雪のため閉鎖しています。
蔵王のシンボル 御釜

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五色岳の頂上が火山の噴火で吹っ飛んで空いた穴、火山湖、それが「御釜」。
はじめて蔵王へ来られる方は、必ずチェックしてほしいオススメスポットです。
しかし、この「御釜」。簡単に見れるものではありません。気象状況などで霧が発生し、見れないことがあるんです。 運がよければ霧のかかっていない「御釜」が顔を出すかもしれません。
蔵王温泉からは車で向かいますが、冬季期間は蔵王エコーラインが通行止めになっているため御釜まで行くことはできません。
蔵王温泉の共同浴場「外湯・川原湯」

- 地元の人たちも利用する川原湯共同浴場。
湯船の底がすのこで、底から熱い温泉が湧いてきます。
建物の周囲からも温泉が湧き、温泉の中に浮いている感じがします。
蔵王温泉の共同浴場「外湯・上湯」

- たたずまいも風情あふれる上湯共同浴場。
お湯が熱めなので、入浴の際はご注意ください。
蔵王温泉の共同浴場「外湯・下湯」

- 温泉街の真ん中に設けられた下湯共同浴場。
運がよければ地元の人とコミュニケーションがとれるかもしれません。
外には源泉があり、周りの雪は源泉の熱で溶けてしまいます。
独鈷沼(どっこぬま)

- 覚山法師が修行の為、金剛杵を手に蔵王山に入り、この沼にさしかかったところ、にわかに竜が現れた。呪経を唱え、金剛杵の独鈷を水面に投げ入れると、竜は静かに沼に沈み再び姿を現さなかった。
それ以来、この沼を独鈷沼と呼び竜を水神様として祀りました。

蔵王温泉スキー場 横倉ゲレンデ
- 横倉ゲレンデには、蔵王ロープウェー山麓駅があり、またすぐ隣にはホテルもあります。
このゲレンデは「横倉のカベ」という最大斜度38度のバーンがあり、北斜面のため雪がよく締まっていて、上級者がよく利用しているコースです。
もちろん、初心者でも安心して滑る斜面も沢山あります。
ナイターは日没~夜9時まで行っています。
蔵王温泉スキー場 中森ゲレンデ
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中央ロープウェイの乗り場に面しているゲレンデです。
中森トリプルリフトの終着から『かもしか大橋』を通れば上の台、サンライズゲレンデ方面にも行けます。
蔵王温泉スキー場 上の台ゲレンデ
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蔵王温泉スキー場でも最も歴史が古く、温泉街から一番近いゲレンデです。
最大斜度17度、平均斜度12度の緩やかなバーンで、スキー学校のレッスンや家族連れが多いのも特徴です。
ナイター設備有り【日没~午後9時頃まで】
蔵王温泉スキー場 大平コース・サンライズゲレンデ
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大平コースは、約4kmのダウンヒルコースです。
サンライズゲレンデは初・中級向きと中・上級向きの2つにコースが分かれていて、上の台の右隣にあります。
ここは混み合うことがめったにないので穴場のゲレンデです。リフト乗り場の脇のカモシカ橋を渡れば中森ゲレンデへ出れます。
蔵王温泉スキー場 パラダイスゲレンデ ・コタンゲレンデ
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ザンゲ坂から右に下るとパラダイスゲレンデ。最大斜度25度の『カラサワの壁』と緩やかな迂回コースがあります。
パラダイスゲレンデのペアリフトを降りた所が、標高約1500メートルで、リフトだけで登れる一番高いところになります。好天ですと素晴らしいパノラマを楽しめますが、 吹雪くと立っていられないくらい強い風が吹く所です。
パラダイスゲレンデからは霧氷が美しい三宝荒神岳を望めます。
蔵王温泉スキー場 菖蒲沼ゲレンデ
- 菖蒲沼ゲレンデのバーンは南向きの緩斜面、基本的テクニックを磨くのにはもってこいのゲレンデです。ユートピアゲレンデから約1kmの連絡コースを通り、菖蒲沼ゲレンデを抜け、さらにパラダイス・中央ゲレンデ各方面へ向かうことができます。
上記で紹介したゲレンデ・コース以外にもたくさんのゲレンデ・コースが蔵王温泉スキー場にはあります。
日本有数のスキー場でスキー・スノーボードなどウィンタースポーツを満喫した後は、蔵王温泉特有の白く濁った硫黄泉の温泉で冷えた体を温めてください。











